音を楽しむの最近のブログ記事

最近iPodを聴きながら出かける事が多く、その日の気分で曲目が
変わります。この辺はみんな一緒ですよね。

いくつものプレイリストの中から選ぶことが大半ですが、たまに
1枚のアルバムごと聴きたくなることも。
昨日はSteve Kipnerの「Knock The Walls Down」だった。

あとはThe Beatles全アルバム収録曲全曲シャッフルとか(笑)
ライブや海賊版などを入れると300曲くらいの中から突然くるので
普段は絶対に聴かない曲がかかって意外と新鮮だったり。


以前も書いたように、気持ちが落ち込んでる時は何故か暗い曲や
バラードを聴きたくなってしまうんです。
逆にいいことがあった時はアップテンポの曲が多いし。

今日は昨夜のことを思うと楽しい曲を聴きたい気分♬

そういえば、僕の好きな曲をCDに焼いて送ることがあるのですが
何枚か作ると本当に好きだったっけ?と思う曲も入れてしまいます。
相手の好みも考慮してだから必然的にそうなる。

ということで、久しぶりにもし好きな20曲を選ぶとしたらと考えて
みました。
もちろん今現在、こんな選曲のCDがあったらワクワクするものを。

 1. Through The Fire  /  Chaka Khan
 2. Grown-Up Christmas List  /   Natalie Cole
 3. Hard to Say I'm Sorry  /  Chicago
 4. Anywhere You Run To  /  David Roberts
 5. Woman In Love  /  Barbra Streisand
 6. Don't Hang Up  /  10cc
 7. Sailing  /  Christopher Cross
 8. Wasted on the Way  /  Crosby, Stills & Nash
 9. Need Her Love  /  Electric Light Orchestra
10. Eye In The Sky  /  The Alan Parsons Project
11. Mother And Child Reunion  /  Paul Simon
12. Another Brick In the Wall, Pt. 2  /  Pink Floyd
13. Sweet Dreams (Are Made of This)  /  Eurythmics
14. Everyday People  /  Sly & The Family Stone
15. Listen To What The Man Said  /  Paul McCartney & Wings
16. Game of Love  /  Wayne Fontana & The Mindbenders
17. My Sweet Lord  /  George Harrison
18. I Need To Be In Love  /  The Carpenters
19. At Seventeen  /  Janis Ian
20. The Lady Wants To Know  /  Michael Franks

3年半前にも同じように20曲を選んでいました。その時のブログ
やっぱり違うんだな。でもかぶってる曲は余程好きなのだと実感。

また何年かしたら考えてみよう。
その時はどんな選曲になっているのか、楽しみだな〜(^^)







クリスマスソング♬

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今日はクリスマス・イヴ。ラジオからひっきりなしにクリスマスソング
が流れています。

皆さんはどの曲が好きですか?

何年か前まではジョン・レノンの"Happy Xmas (War Is Over)"No.1
ソングでした。

ポール・マッカートニーの"Wonderful Christmas Time"、イーグルスの
"Please Come Home For Christmas"も大好きな曲。ジャクソン5の"Give
 Love On Christmas Day"も素敵だよな〜。

でも今はナタリー・コールの"Grown-Up Christmas List"が一番です。

イントロにまずグッとくる。そこにナタリーのヴォーカルが重なって
素晴らしいクリスマスソングになっています。
この時期じゃなくてもよく聴くこの曲、デヴィッド・フォスターが
手掛けた作品の中でも断トツですね。

もう今年もあと一週間で終わってしまいます。いろんなことがあった
一年でした。

今晩はお風呂で"Grown-Up Christmas List"をリピートしながら、今年
一年をゆっくり振り返ってみようと思います。














「John Lennon」の命日

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今日はJohn Lennonの命日。朝から彼の曲がよくかかっていた。

高校2年の冬だったな。あれから31年か、月日が経つのは早い。
今までアーチストが死んで涙したのはJohn Lennonだけ。

Beatlesの中で誰が好きかはファンにとって当たり前の話題。
僕はPaul McCartneyが大好きだった。実際、彼のコンサートは全て
観に行ってるし。
でも「Double Fantasy」を聴いてぶっ飛んだ。ヨーコの曲は別として、
すごいぞJohn!こんな曲が書けるんだと。

これからという時に亡くなってしまった。
生きていたらもっともっと素晴らしい作品を残したんだろうなぁ。
死んでから発表された"Grow Old With Me"なんて何度聴いてもジーンと
くる。さすが詩人と言われただけあってこの歌詞がまたいい。

今晩はお風呂にゆっくり浸かりながら彼の名曲を味わおうと思う。

『 John Lennon's Song Best10 』

  1. Grow Old With Me
  2. Happy Xmas (War Is Over)
  3. God
  4. Instant Karma
  5. How?
  6. Woman
  7. #9 Dream
  8. Mother
  9. Love
10. Imagine

最近出かける時は必ずiPhoneで音楽を聴いています。
それもプレイリストに作った好きな曲のリピートばかり。
その中で何の曲を一番聴いてるのか?と思いiTunesのトップ25を
見てみました。いつものようにBeatlesを除いた上位10曲は

  1. "365日"  by  Mr.Children
  2. "Sailing"  by  Christopher Cross
  3. "Another Brick In the Wall, Pt. 2"  by  Pink Floyd
  4. "Grown-Up Christmas List"  by  Natalie Cole
  5. "Mandy" by  Barry Manilow
  6. "Anywhere You Run To"  by  David Roberts
  7. "Through The Fire"  by  Chaka Khan
  8. "Woman In Love"  by  Barbra Streisand
  9. "Eye In The Sky"  by  The Alan Parsons Project
10. "Do That to Me One More Time"  by  Captain & Tennille

意外や意外、一番はミスチルなの?他の曲の2倍はかかってると
いうことはこの曲だけヘビロテしてるってことじゃん!

今年はあまりにもいろんなことがあった一年。楽しいことも
多かったけど、辛いこと悲しいことも多々ありました。
そんな時はやっぱりミスチルの"365日"だったんですよね〜。

それじゃ〜と彼らのBest10を考えてみたら

  1."蘇生"
  2."Tomorrow never knows"
  3."HANABI"
  4."口笛"
  5."Sign"
  6."Cross Road"
  7."365日"
  8."名もなき詩"
  9."光の射す方へ"
10."僕が僕であるために"

こんなところか。最後は尾崎豊のカバーですが、僕はこっちの方が
好き。

週末からの出張、車での移動時間は久しぶりにミスチルばっかり
聴きながら走ってみようかなぁ!

おじさんには似合わないけど(笑)








今年も行ってきましたデヴィッド・フォスター!

実は来日を知ったのがツイッター、それも先行発売から1週間過ぎてから。
俺とした事が(苦笑)今回はローソンチケットの抽選で申し込みました。
当選後に座席表を見てちょっとガックリ、去年はど真ん中の席だったのに。

メンバーは、フィリップ・ベイリーとマイケル・ボルトンの両大御所に
もちろんシャリース。ちょっと驚きのアシャンティ!あとの二人は全く
知らない。まぁ前回もハズレがなかったので大丈夫だろう(笑)

仕事もそこそこに終えて有楽町の国際フォーラムへ向かいます。
入場すると左右にはBarスペースが。去年はウイスキーを飲んでから
会場に入ったけど、今回は超二日酔いだったので遠慮させて頂きました。

さて本番!
まずはデヴィッドのピアノソロからスタート、いつも通り"Love Thema 
From St.Elmo's Fire"です。おっさんの曲はいつ聴いてもええのう!

一番手はジャッキー・エヴァンコ、11歳の可愛らしい女の子が登場しました。
見た目とはまるっきり違い、声も歌唱力も完全に大人!最初からビックリ。
吹き替えじゃないの?と思った人は何人もいたでしょう。妖精という表現が
ピッタリの少女でした。

次はこんなに早いうちからシャリース。さすがに上手い!去年とは少し違う
雰囲気で円熟味を増したって感じ。堂々と歌っていました。でも去年初めての
生シャリースを聴いて不覚にも涙してしまった僕としては、ちょっと物足り
なさを覚えましたが。"Unbreak My Heart"をさも自分の曲の様にさらりと
歌いこなしてしまう才能はすごいけど。

続いてラッセル・ワトソン。この人の声量がとてつもない。容姿も素敵で
茶目っ気もあり、こりゃ人気が出るぞ!って思いました。歌が上手いって
羨ましいなぁ〜。でも所詮男には興味なし(笑)

次がアシャンティ、ポッチャリお姉さんが踊りながら登場。グラミー賞の
常連、聴けば知っているヒット曲がたくさんあります。ラッセルからがらりと
変わった雰囲気でクラブ状態。となりの女の子は彼女目当てでやってきた
らしく超ノリノリでした。去年のシャリースと同じくホイットニーの曲を
歌いましたが、う〜んどうなんだろう。。やっぱり彼女らやセリーヌには
かなわないでしょうね。

このあとお待ちかねのフィリップ・ベイリー、一人EW&Fが始まりました。
まさか"Fantasy"が聴けるなんて。中学のときにシングルを買ったなぁ、でも
なぜ邦題には「宇宙の」が付いたんだろう(笑)"After The Love Has Gone"
に続いて"September"が。ここで総立ちのディスコと化しました。皆が左右に
手を振って、ここが今回一番の盛り上がりだった気がします。

トリがマイケル・ボルトン。洋楽界の大物です。いつの間に?と思うほど
何気なく観客席の真ん中から登場。昔から超イケメンでしたが、今はもっと
カッコいい。彼のハスキーボイスは何を歌っても渋く上手く聴こえますね。
どうしてもカバー曲のイメージが強く、シャリースとのデュエットが一番
でした。

最後はやはり去年と同じくマイケル・ジャクソンの"Earth Song"をまだ子供の
エヴァンコを除く全員で熱唱。素晴らしい曲、やはりマイケルは偉大!

今年のよかったところはアンコールでデヴィッドがいろんな彼自身の曲を
弾いたこと。オープニングの映像でも「えっ、この曲も彼のプロデュース?」
と驚いた人も多いと思うけど、ここでまた再確認したでしょう。

途中アジアでのオーディションに通った二人の女性が出たりと、去年とは
違う指向が見られました。でも16年振りの来日だった昨年程の盛り上がりは
望めなかったようです。チケットが高すぎるとの声もあったらしい。

とは言っても大ファンの僕にとっては素晴らしいライブでしたが、一緒に
行ったうちの奥様は終わり間近でトイレにGO(笑)

帰りは四谷の「魚真」で日本酒を浴びて帰りました。

もし来年も来るとしたら?もちろん僕は行きますよ!奥様はわからないけど♬


















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